愛知県あま市 唯一の総桐たんす製造元
製品情報
| 品名 | 衣装タンス |
|---|---|
| 品番 | KCG-885 |
| 価格 | 440,000円 (税込み) |
| 備考 | 数量限定品 1棹のみ 納期:お手続き完了後お届け 配送費:無料 |
衣装タンス(背の低い和たんす)は、女性が使いやすいようたんすの高さが131㎝に設計されており、狭いお部屋でも圧迫感がなく、ちょうど良い大きさの桐たんすです。幅は106㎝と着物が寄らないサイズで収納能力も抜群です。衣装盆は4杯あり、1段に着物が約2~3枚、最大約12枚、小引出しが1段、大引出しが3段あり、1段の大引出しに着物なら約4枚~5枚収まります。コートやショールなど仕舞うにもいいでしょう。本体は2段に分かれる「二つ重ね」仕様で、搬入のことも考慮されています。小振りな和たんすとして今、人気がありますが、金具が継続不可のため、残り限定数1棹のみになります。
天板と本体の接合部は蟻組みにてしっかりと組まれ、全面は45度の留め仕上げにて狂いもなく接いでおり、両角は面取りを施し伝統的な造りで仕上げています。また削り込みを行い形出しをする天丸仕上げは全体的にやさしいイメージになり和家具らしくなります。




衣装盆は4杯あり、1杯に2~3枚仕舞えます。少し深めに設定してあり着物を多く入れても大丈夫な工夫がされています。着物は結構な重さになるため、衣装盆は引出しと同様蟻組みや木くぎ止めにて堅牢に造ってあります。
引出しの前板と側板を接合する際に使われる技術を「蟻組み」といい、楔形に加工された形状が、お互いをぴったりとかみ合わせることで「引き出す力」に対して非常に強固な構造を生み出します。そのため、毎日頻繁に開け閉めする引出しが、長年の使用でゆるんだり、抜けたりするのを防ぎます。そして、その引出しの四面をかんなで削り、仕込むことで気密性を高めます。これにより、桐たんす本来の優れた調湿性や防虫性を最大限に活かすことができ、大切な着物を湿気や虫から守ることに繋がります。




引出しの先板は技術やこだわりがある証として蟻組みを採用。また底(裏の部分)はアーチ型に細工がされており引き出しがスムーズに開閉できます。見えないところまでしっかりとした造りにすることで気密性が高く使い勝手の良い桐たんすになります。

外寸:幅106㎝ 奥行き47㎝ 高さ131㎝
衣装盆 4杯
小引出し 1段
大引出し 3段
引出しにたとう紙(着物を包む紙)を入れると両サイドに手が入るスペースが十分あり、取り出しがスムーズです。着物は4~5枚ほど入ります。また、着物と帯をセットにして、空いたスペースに帯揚げ、帯締めなど仕舞うのもいいでしょう。セーター類もたっぷり仕舞え、着物が少ない方も整理たんすとして使用します。


※大引出し 内寸
幅977㎜ 奥行き410㎜ 高さ127㎜(平均値)
※たとう紙の参考サイズ
幅880㎜ 奥行き360㎜
衣装盆にたとう紙(着物を包む紙)を入れると両サイドに手が入るスペースがあり、取り出しがスムーズです。少し大きめのたとう紙でもゆったりと仕舞え、着物は2~3枚ほど入ります。また、着物と帯をセットにして、空いたスペースに帯揚げ、帯締めなど仕舞うのもいいでしょう。


※衣装盆 内寸
幅905㎜ 奥行き375㎜ 高さ65㎜(平均値)
※たとう紙の参考サイズ
幅880㎜ 奥行き360㎜
| 本体サイズ | W060 D470 H1310 |
|---|---|
| 本体胴板の厚み | 21㎜厚 桐無垢板 |
| 本体の面形状 | 平面 総面取り |
| 接ぎ手方法 | 蟻組み ホゾ組み 木くぎ |
| 大引出し内寸 | W977 D410 H127(内寸) |
| 衣装盆 | 4杯 |
| 衣装盆 内寸 | W905 D375 H65(内寸) |
| 仕 様 | 二つ重ね 忍び錠 |
| 仕上げ | 砥の粉・ロウ仕上げ(撥水加工) |
| 金具 | 金消し 唐草 |
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※ 記載されている製品サイズは、若干誤差があります。予めご了承ください。